「その腰痛病気かもしれません」というテキスト

腰痛からくる意外な病気!実体験を紹介【20代〜40代女性必見】

  • 2020年9月20日
  • 2020年12月20日
  • 生活術
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「その腰痛病気かもしれません」というテキスト
あゆ
腰痛で困っていますか?
ただの腰痛だと思って放っていませんか?

腰痛の原因には様々な種類があります。

しかし、中には恐ろしい病気も潜んでいることがあります。

この記事では、
腰痛の正体は何なのかを
私の身に起きた実体験から1つの原因として紹介します。
そして、
 ✔ こんな病気があったんだ!という発見になります。

そもそも、あなたは何者なの?

わたしは、2児のママであり現役保育士として働いています。
もともと子どもが好きで、高校時代に保育の道に進むことを決めました。
学生時代も休んだことがなく、健康には自信がありました。
保育士としては働き始めてから7年になります。
バリバリ働いていたわたしは、ある日から腰痛に悩まされることになりました。
まさか、自分が病気になるなんて思いもしていませんでした。
あゆ

では、さっそくわたしの身に起きた病気を紹介していきます。

わたしが経験した腰痛からくる病気の正体

  • あなたの身体は健康ですか?
  • 痛い所、いつもと違った身体の変化はありませんか?

いつか治るから大丈夫、
と放ったらかしにしないでください。


私は、自分の腰の痛みを放置していた結果

半身不随になる手前まで病気が進行していました。

そこまで体の限界が来ていたことを知り、本当の絶望を味わいました。

その病気の正体とは・・・

骨巨細胞腫(コツキョサイボウシュ)

という名前の病気です。

あゆ
始めて聞いた病気でした。。。

それでは、この病気が一体何なのかを紹介していきます。

骨巨細胞腫とは骨の中にできる腫瘍です

骨巨細胞腫(コツキョサイボウシュ)。

骨の中にできる腫瘍のこと。

骨の中でどんどん巨大化していき、やがて骨を破壊する病気です。

では、この病気にはどんな特徴があるのか紹介していきます。

骨巨細胞腫の特徴を知ろう!

  • 中間悪性の骨腫瘍(稀に悪性に変化する)
  • 20代から40代の女性の発症率が高い
  • 中間悪性の骨腫瘍のなかでは再発率が高い
  • 完全に取り除かないと100%再発する
  • 膝、手首、指、肩などの関節は発生しやすい

これらの特徴は、実際に病院の先生に言われたことです。

1つずつ詳しくみていきましょう!


中間悪性の骨腫瘍

良性にも悪性にも分類されない腫瘍。

腫瘍が稀に悪性に変異し、悪性の癌になってしまうこともあるそうです。


20代から40代の女性の発症率が高い

発症率としては20代から40代の女性が高いと言われています。

ですが、高いというだけで、実際は男性も発症することがあります。


中間悪性の骨腫瘍の中では再発率が高い

この腫瘍は手術で完全に取り除くことができなければ

必ず再発するという厄介な腫瘍です。


完全に取り除かないと100%再発する

手術で少しでも取り残しがあったり、

ほんの少しでも取りこぼしがあると必ず再発するそうです。

しかも再発すると悪性(つまり癌)となってしまう病です。


膝、手首、指、肩などの関節は発生しやすい

関節部分の骨の中に腫瘍が発生しやすいと言われています。

その中でも指や膝に発生しているのをよく聞きます。

あゆ

つぎに、病気が発覚するまでの流れを時系列で紹介します。

実体験に基づいた具体的な時系列

2019年夏頃  

  • 仕事中に腰に激痛が走る

痛み止めを飲むと痛みがなくなったため、そのままの生活を続けていました。

2020年3月20日 

  • 腰に激痛が走り動けなくなる

これはさすがにおかしいと思い、急いで整形外科へ向かいました。

2020年3月23日 

  • 市民病院にてMRI

整形外科で見てもらった結果、詳しく調べる必要があると言われ市民病院に行くことに。

2020年3月31日

  • 県病院にてCT
  • 血液検査

市民病院で見てもらった結果、さらに精密検査が必要と言われ県病院に行くことに。

あゆ
この時点で、病院を転々としていたため
精神状態はズタボロです・・・。

2020年4月3日 

県病院の結果、骨肉腫・骨巨細胞腫のどちらかで断定することができないと言われました。

そこで、もっと大きな病院で検査する必要があるとのことで、

愛知県の某病院にて精密検査のため1日入院することに。

入院したその日、以下の検査を行いました。

  1. 血液検査
  2. 尿検査
  3. CT
  4. ランマーク注射(1回目)
  5. 検体採取検査

 

2020年4月10日

愛知県の某病院にて診断結果を聞きに行きました。

  • ランマーク注射2回目)

病院を転々とし、たくさんの検査を受けた結果、、、

私の病気は、

骨巨細胞腫(コツキョサイボウシュ)

という病気だと断定されました。

なにそれ。聞いたことない。

「腫瘍・・・?」

「なに言ってるの・・・?」

その時の私はパニックになっていました。

詳しく書かれてる参考サイトを載せておきます。

→→→【参考記事を読む

あゆ
つぎに、この病気の主な症状についてです。

骨巨細胞腫の一般的な症状とは?

一般的には、
  • 痛みや腫れ
  • スポーツ障害

などがあります。

腫瘍が骨を破壊していくと、骨は弱くなっていき骨折などをして、
レントンゲンで発見されることも多くあります。

私の場合は背中というかなり稀な場所にできました。
今思い返せば、思い当たる痛みはたくさんあったのですが、
まさか病気だとはこれっぽっちも思っていませんでした。
2020年の夏の仕事中、腰に激痛が走った時は、きっと骨が折れた時だったのだと思います。

わたしの体に起きた症状

腰の痛みが「激痛」に変わってから、
私にはこんな症状が出始めました。
  1. 走ると痛い
  2. ジャンプすると痛い
  3. 子どもを持ち上げることが困難
  4. 痛くて寝返りができない
  5. 同じ体勢でいると痛くなる

こんなにたくさんの症状が出ていたにも関わらず、

時間がないことを理由にいつか治るだろうと、

簡単に考えてしまったことを本当に後悔しました。

ここまでは、わたしが体験した病気を紹介してきましたが、

ここからは、症状が似ているその他の病気2つ紹介していきます。

あゆ
腰の痛みで悩んでるあなたの参考材料になれば幸いです。

症状が似ているその他の病気:2つ紹介

① ヘルニア

骨と骨の間にある椎間板というものの一部が
飛び出して神経に当たり痛みを感じる

 加齢によって椎間板が老化し変形しやすくなる
 腰を曲げて重いものを持ち上げたり
身体を強くひねったりする動作で変
形する

 

 お尻や腰、足の痺れ力が入らない
 神経の圧迫がひどいと尿が出にくかったり漏れてしまうことがある


② 脊椎圧迫骨折

上下方向から大きな力が加わって生じる背骨の骨折

 大きな事故
 老化により骨密度が少ない方骨粗鬆症の方
 閉経後の女性は骨密度が下がるため転倒時などになる可能性もある
 立ったり座ったりするときに強い痛みを感じる
 寝返りやゆっくり歩く動作でも痛みを感じる
 手足や腰の痛みや痺れ筋力低下

まとめ:早めの行動をとってください

私は、小中高と皆勤賞で、大きな怪我もなく健康体で生きてきました。

なので、今回の病気を知った時は衝撃的すぎて生きている心地がしませんでした。

この病気を知っている人がいるかもしれませんが、私は知りませんでした。

私のように、この病気についてまだ知らない人に

是非読んで、この病気の事を知ってもらいたいです。

病院に行くのに早いなんてことありません!

遅いより全然いいです!

どうか、早めの行動をとってください。

最後にもう一度言います。

腰の痛みが長引くなら、
一度検査してください!

身体に異変を感じたら、
すぐに病院で診てもらってください!!

あなたの身体は1つしかありません。
そしてあなたを救えるのは、あなた自身です。

【病気の発覚から検査内容までも紹介しています】
→→→ 詳しくはコチラ

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Byebye

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