エンジンのかかりが悪い原因は一体!?という文字

車のエンジンのかかりが悪い!原因は何?

エンジンのかかりが悪い原因は一体!?という文字
最近、愛車のエンジンのかかりが悪いと感じていますか?
本記事を読んでくださっているということは、
おそらくそういうことでしょう。
このような方には是非読んで欲しい内容になっています。

・エンジンのかかりが悪くなってきたと感じてる人
・いずれエンジンがかからなくなるんじゃないかと不安な人
・わかりやすく原因が知りたい女性

中には女性の方もいるかもしれません。
専門的なこともわかりやすく噛み砕いてご説明しますね。
記事の内容

・エンジンのかかりが悪い時の原因
・原因別の
対策方法

紹介する前に、僕について簡単に自己紹介させていただきます。
記事の信頼性
ゆ〜じの自己紹介

現役整備士である僕が、
エンジンのかかりが悪い時の
原因と対策を実際の体験談も踏まえて紹介していきます。

もっと詳しいプロフィールは下記ボタンからどうぞ!

 

ゆ〜じ
それでは、Let’s go!!

車のエンジンのかかりが悪いの原因

 

さっそくですが、車のかかりが悪い原因について紹介していきます。
主に疑うべきところは3箇所です。
※女性でも理解できるように極力専門的にならないよう説明しています。

バッテリー、プラグ、セルモーターが疑うべき3箇所です。

 

エンジンのかかりが悪くなった時に怪しいのは以下①〜③です。
  1. バッテリーが弱っている
  2. 燃料が不完全燃焼している
  3. セルモーターの不調
これらをわかりやすくご説明していきますね。

①「バッテリーの劣化」について。

 

「バッテリーあがり」という言葉を耳にしたことがあるのではありませんか?
車のエンジンをかけるためにはガソリンが必要ですが、同じようにバッテリーの電力も必要です。
もっとわかりやすく身近なもので例えると、
『スマホのバッテリー』と同じです。
長い年月同じスマホを使い続けたことがある人は経験あると思います。
いくらスマホを満充電にしても早くにバッテリー切れ。。。

これと車も同じなんです。
バッテリーを交換せずに乗り続けているとバッテリー性能が低下します。すると、エンジンをかけるのに必要な電力が足りずエンジンがかからなくなります。
ですので、バッテリーの劣化が考えられます。

②「燃料が不完全燃焼している」について。

 

読んで字の如く、燃料(=ガソリン)がきちんと燃えていないということです。その原因として、スパークプラグが考えられます。「プラグがかぶる」と言ったりします。
スパークプラグは、エンジンの内部でガソリンを燃やすために火花を散らす役割をしています。
火花がしっかりと散らなくなると不完全燃焼を起こします。
その結果、エンジンが一回でかからなかったり、アイドリングが不安定になります。
ですので、
燃料が不完全燃焼している=スパークプラグが悪いと考えられます。

③「セルモーターの不調」について。

 

エンジンをかけるとき「キュルキュル…ブォーン」と音がすると思います。その「キュルキュル」という音がセルモーターの音です。
簡単に言うと、エンジンをかけるキッカケづくりの役割をしています。
セルモーターの動きが悪くなると、エンジンのかかりが悪くなります。何回か「キュルキュル」しているとかかったりします。
ですので、セルモーターの不調が考えられます。
※余談ですが、、、
セルモーターとは和製英語です。英語では”スターターモーター”と言います。

注目!!

上記の【①バッテリーの〜、②燃料が〜】は、実際に妻の愛車で体験しました。
下記にて体験談も紹介していますので、
よければ最後まで読んでくださいね。

 

ゆ〜じ
それでは、1つずつ対策方法を紹介します。

エンジンのかかりが悪いと感じたときの対策方法

 

それでは、①〜③の順にご説明していきます。
1つずつ理解していきましょう!

①バッテリーの劣化

 

〜対策方法〜

・バッテリーの経過年数を確認する
・バッテリーを交換する

バッテリーは、3〜4年の交換が目安とされています。
3〜4年以上経過しているのなら、新品バッテリーに交換しましょう。
交換したのちエンジンをかけると快調に始動するのが体感できるはずです。
放っておくと下記体験談でも紹介していますが、エンジンが全くかからなくなる恐れがあるので早急に対処しましょうね。
交換するには工具や知識が必要です。
カーショップに車を持ち込み依頼しましょう。
自分で交換する場合は、充分に安全を考慮して交換作業をしましょう。
【バッテリーの経過年数の確認方法】
現在取り付けられているバッテリーは“何年経過しているのか”を確認します。
新車購入した車の場合

購入から何年経過しているのかで判断

過去に交換したことがある場合

バッテリー本体に記載されている年月日

 

これらを確認しましょう。
カーショップなどで交換するときも、バッテリー本体に取付年月日を記載するので見てみましょう。

もしバッテリーに年月日が記載されていない場合は、整備記録簿を確認しましょう。整備記録簿には、交換した部品等が記載されているので一度ご確認を。
ちなみに記録簿は、車検証入れに入っています。

②燃料が不完全燃焼している

 

〜対策方法〜

スパークプラグを交換する

スパークプラグを交換すれば解決します。
ポイント
エンジンがかかっている時に排気ガスを匂ってみてください。ガソリン臭い場合が不完全燃焼している証拠です。
スパークプラグの交換目安は、10万km毎の交換と言われています。
ですが、下記体験談でも紹介していますが、妻が乗っている【タントカスタム】は走行距離3万km程で交換しました。
あくまでも目安なので、例外もあるってことですかね。
そういうことあるんだな〜程度に覚えておいてください。
余談ですが、点火装置にはイグニッションコイルという部品もあります。
これが悪くなりうまく点火できていないと、
アイドリング中に息つぎ(不安定な状態)するようになります。
いわゆるアイドリング不調ってやつです。
こういう場合は、イグニッションコイルを交換しましょう。
余談ですが。笑

③セルモーターの不調

 

〜対策方法〜

セルモーターを交換する

セルモーターは始動装置と言います。セルモーターの調子が悪くなってくるとエンジンのかかりが悪くなることがあります。
完全に故障すると、エンジンが全くかからなくなります。
そうなったら交換するしかありません。
セルモーターの交換については、素人がやるには危険ですのでカーショップに任せましょう。
バッテリーも問題なく、スパークプラグも問題ない場合は、セルモーターの可能性が出てきます。
このことを知識として覚えておいてください。

エンジントラブルの体験談を紹介

 

ここからは、妻が普段乗っている
ダイハツ【タントカスタム】で起こった
エンジントラブルの体験談を紹介していきます。

具体的な症状まで紹介するので、
困っている人がいれば参考にしてみてください。

そうではない人も、頭の片隅に
置いといてもらえると嬉しいです。

では、紹介していきます。

ある日突然、エンジンがかからなくなった話

 

これは、ゆ〜じの妻である
【あゆ】が体験したことです。

 

ある日、
なんの前触れもなく突然起こりました。

通勤に使っているダイハツ【タントカスタム】。

いつも通り、
朝支度を終えて車に乗り込みました。

ブレーキペダルを踏み、
プッシュスタートスイッチを押す。

「カチッ。シーーン・・・。」

あゆ
ん??
も、もう一度だ!!

「カチッ。シーーン・・・。」

あゆ

エンジンがかからない!!
なぜ!?!?

このままだと仕事に遅刻してしまうと思い、
私の母親に連絡し職場まで送ってもらいました。

送ってもらっている間に、
すでに仕事に行っていた夫(ゆ〜じ)に電話し、
この出来事を伝えて夫が見にきてくれることに。

あゆ
後は頼んだぞ!笑

そうして一旦自宅に戻ってきた僕は、
改めてエンジンをかけてみました。

うんともすんとも言いません。

バッテリー上がりを疑い、
ライトが付けっぱなしではないか等
確認しましたが問題ありませんでした。

ボンネットを開け、
バッテリーを見てみました。

タントを購入してから、
バッテリーを交換したことなかったので
4年経過していました。

ゆ〜じ
あーなるほど。こいつだわ。笑

バッテリーの交換時期がきていたためです。

バッテリーはだいたい
3〜4年が交換時期と言われています。

バッテリーが弱くなってきていて、
それに気づかずそのまま乗っていたため
バッテリーの寿命がきたっていうのが今回の出来事でした。

バッテリー交換してエンジンも快調にかかるようになりました。

ゆ〜じ
バッテリーの寿命には注意しましょうね!

1回でエンジンがかからなくなった話

これは、休日に家族みんなで
買い物に出かけようとしていた時の出来事です。

みんなが車に乗り込み

ゆ〜じ
出発進行ー!!

そして、
プッシュスタートスイッチを押す。

「キュルキュルキュル。シーーン。」

ゆ〜じ
あれ?もう一回。

「キュルキュルキュル。シーーン・・・」

ゆ〜じ
ま、まじかよ。もう一回!

「キュルキュルブォーン!」

ゆ〜じ
よかったぁー。エンジンかかった。

3回目でやっとエンジンがかかりました。

すでにバッテリーは交換済みだったので
原因は他にあることになります。

とりあえず、
この日は様子を見つつ買い物に行きました。

その後は同じ症状がでなく調子が良かったです。

2〜3日後に同じ事があり、
さすがに一過性ではなく原因があるな
と思い原因を探りました。

この症状が起こった時、
排気ガスがガソリン臭かったので
燃料が不完全燃焼しているのでは?
と思いスパークプラグを調べることに。

すると、スパークプラグの先端が
だいぶ短くなっていることがわかりました。

スパークプラグ交換後、症状はなくなり、
1年ちょっと経ちますが快調です。

まさか走行距離3万km程で
スパークプラグ交換することになるとは
思いもしませんでした。笑

スパークプラグの交換時期は、
10万km毎が目安とされているからです。

タント乗っているユーザーは、
こんな事もあるんだーくらいに
覚えておいてくれると嬉しいです。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
エンジンのかかりが悪いときの原因と対策方法の紹介させていただきました。
【原因】
  1. バッテリーの劣化
  2. 燃料が不完全燃焼している
  3. セルモーターの不調
【対策方法】

・バッテリーの経過年数を確認する
・バッテリーを交換する
・スパークプラグを交換する
・セルモーターを交換する

まずは、バッテリーの劣化を疑うところから始めましょう!
【経過年数の確認】や【排気ガスの匂い】など、必ずどこかに原因があるものです。
急にエンジンのかかりが悪くなると焦りがちですが、そういう時こそ慌てず対応できるようにしましょう。
動かなくなったら最悪ロードサービス呼べばいいので!笑
山梨県の”エンジンメンテナンス”なら「メンテモ」
▶▶▶メンテモを見る
もしトラブルがあったらメンテモに相談してみよう!
エンジンのかかりが悪い原因は一体!?という文字
フォロワー1800名超えのTwitterはコチラ↓↓↓
>当ブログが使用しているWordPressテーマ「THE THOR」

当ブログが使用しているWordPressテーマ「THE THOR」

PCをろくに触ったこともない人間が使用しているWordPressテーマ「THE THOR」は、簡単にお洒落なブログにすることができます。初心者ブロガーの方はもちろん、まだ有料テーマを使ってない方に強くおすすめします。